【在宅ワーク体験談】ポートフォリオは可能な限り充実させよう

最近、ランサーズのコンペやプロジェクトにちょこちょこ参加しているので、その辺の話題に偏りがちですが。
ちょっと前に、イラスト系の案件がプロジェクト形式で募集されていたので、興味を覚えて応募してみました。 続きを読む >>

【ストックフォトサイト】TAGSTOCK(タグストック)

TAGSTOCK(タグストック)

国内最大手のストックフォト会社アマナイメージズが運営しているストックフォトサービスのひとつです。
ここでは写真とイラストが登録・販売できます。

審査と難易度

ここでは写真やイラストを販売するために必要な審査が2種類あります。
まずひとつは、他のストックフォトでも共通して行われている作品審査
申請した作品がストックフォトとして適しているかどうかが審査され、販売の可否が決まります。
こちらは通常、2週間以内と明記されています。

そしてもう一つがクリエイター審査です。
タグストックにメンバー登録した後、クリエイターとして活動したい場合はマイページ下部に設置されているバナーからクリエイター登録申請へと進みます。
流れとしては手持ちのストックから5枚ほど審査用にアップロードし申請。
そのストックがタグストックのストックフォトとして適している場合はクリエイター採用OKの連絡が来て、最終的なクリエイター情報を登録して完了。
クリエイター採用されなかった場合は、同じ要領で何度でも再挑戦可能といった感じです。

タグ付けがユニーク

画像をアップロードしタイトルとカテゴリを入力した上でタグのおまかせ機能を選択すると、タイトル及びカテゴリはもちろんのこと、その際に関連する可能性が高いと思われるタグ候補が多数表示されます。
少なくとも自分が現時点(2013/3/31)で登録しているストックフォトサイトの中では初めて見るタグ付けスタイルです。
個人的には割と楽しいシステムですが、いちいち選択するのが面倒な場合は直接入力してつけることも可能です。

サイト名 TAGSTOCK(タグストック)
URL https://tagstock.com/
会員登録&案件応募 無料
登録可能素材 写真、イラスト
審査 二週間程度
登録難易度 ふつう

【案件&仕事サイト】クラウドワークス

CrowdWorks [BETA](クラウドワークス)

クラウドワークスが仕事を募集する側と応募する側の中間に立って、両者のマッチングを行うサイトです。
日本において先行してサービスを展開しているランサーズとほぼ同じような枠組みで構成されおり、プロフェッショナル向けと経験不問・スキル不要の仕事に加え、先頃、コンペ形式の仕事も開始しているようです。
報酬は仮払い方式で、クライアントと作業者の間で契約が成立した段階でクライアントがクラウドワークスへ仮払いを行い、作業が完了した段階でクラウドワークスから作業者へと報酬が支払われるため、不払いなど報酬面でのトラブルは少なめ。

ちなみに、公開されている数字を先行サービスであるLancersと比較してみると、

依頼総額(CrowdWorks): 1,128,529,869円
依頼総額(Lancers): 6,310,684,347円
登録会員(CrowdWorks): 21,702名
登録会員(Lancers): 125,692名

となっています(2013/3/15現在)。

ランサーズのサービス開始が2008年12月、クラウドワークスが2012年3月なので、額面通りにみると、Yahoo!と提携している状況からすれば当たり前かも知れませんが、かなり勢いのある大規模なクラウドソーシングサイトになりそうです。

作業的にはプロ向けや経験不問等のくくりで提供されているだけあって、初心者でも気軽に出来そうなものから、様々なスキルありき経験ありきの高収入のものまで豊富で、コンペにはロゴやキャラクター作成、名刺作成などイラストやデザイン系の仕事も豊富のようです。

また、現時点では会員数がまだ5桁(数万台)に収まっているので、何らかの仕事を獲得できる可能性が先行サービスよりは高いかも知れません。

サイト名 クラウドワークス(CrowdWorks)
URL http://crowdworks.jp/
会員登録&案件応募 無料
案件の傾向 イラスト、デザイン、ウェブ制作、ライティング、システム制作など多岐
備考 会員登録及び案件応募に費用はかからないが、仕事を獲得できて無事完了した場合、システム利用料として規定分のマージンが発生します。
なので、実際に得られる報酬は
案件に表示されている報酬-システム利用料=実報酬
となります。

イラスト・デザイン系の仕事~デコメ・待受制作

デコメ・待受制作とは?

モバイル端末で使用するデコメール用の素材や待受画像を作成する仕事です。
クライアントがイメージするコンセプトに従って作成したり、制作者の色を前面に出して自由に作成するなど、制作のスタンスは案件によります。

報酬は?

デコメであれば単価は数百円程度、HTMLメールのテンプレートや画像タイプの待受であれば数千円程度、またflashを用いた待受であれば5000円~1万円前後が多く見られました。
ちなみに、待受に加えメニュー周りもひっくるめて変更できる着せかえツールのデザインや制作を、これらよりもずっと高めの金額で請け負ったことがあるのですが、こちらはどのあたりの価格設定が相場なのかは不明です。

需要はすでに先細りの一途をたどっている?

10年ほど前から徐々に需要が高まったデコメや待受などのモバイルコンテンツですが、スマートフォンの普及に比例して、これらの需要は頭打ちどころか下降しているように感じます。

現段階でフィーチャーフォンとスマートフォンの普及率を見るとまだまだフィーチャーフォンの方が優勢のようですが、先々の需要の伸びは後者には期待できても前者には期待できません。
またデコメはともかくflashを使った待受等はフィーチャーフォンに準拠したサービスですので、今後、ますます需要が減ることはあっても増えることはまずないでしょう。

数年前までは、絵の仕事をしたい人であれば比較的取り組むチャンスのあるイラスト・デザインの案件でしたが、これからはデコメ・待受制作という形での案件そのものを見かけること自体が稀かもしれません。

実際にストックフォトでどのくらい稼げる?

当サイトへ検索で来られた方の中には、ストックフォトは稼げるのか、そもそも収入はどのくらい見込めるのかといった主旨のワードで来られる方が割合いらっしゃいます。
本当にどのくらいなら稼げるのかということは、まあ確かに気になりますよね。

ストックフォトに特化したサイトの方でとっくに公開済みのことですし、せっかくなので、今回は現時点での私自身のストックフォトでの収入とストックの傾向などをお話ししてみたいと思います。 続きを読む >>